■ コドモとコム・トピック2
赤ちゃん時代
赤ちゃんは泣く、声を出す、動く、こうしたことで自分の意思を一生懸命に親や周囲へ伝えます。赤ちゃん時代に親として気をつけることは、何よりも健康状態です。おっぱいの飲み方、量、排泄、泣き方、機嫌はどうかを神経質になり過ぎない程度に観察しましょう。
ただ上を向いて泣いて寝ていた赤ちゃんも月齢と共に横に動き、寝返りをし、やがてハイハイをします。発する声も様々になり、表情も増え、見ていると楽しいものです。日ごとに赤ちゃんの興味は大きく広がっていることがわかります。お散歩などへ行くと外でたくさんの刺激に触れます。楽しい、嬉しい、怖い、イヤ、感情も複雑化します。興味をたくさん持たせる機会を作り、その反応を見ながら、楽しみを増やしてあげると良いと思います。
興味や関心の広がりと同時に人との関わりも増えてきます。個人差を考えながら周囲との接触も積極的に持たせることが言葉、運動の発達にも繋がります。毎日変化する赤ちゃんの発達を楽しみながら見守り、個性を大切にしていきましょう。くれぐれもほかの赤ちゃんと比べ過ぎずにマイペースに。
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